酒が辛くて何が悪い!俺の名は、黒糖焼酎「龍宮(りゅうぐう)」だ!

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黒糖焼酎 龍宮 30度 1800ml

黒糖焼酎なのに辛いんだぜ。ワイルドだろ?

黒糖焼酎「龍宮(りゅうぐう)」をグラスに注ぎ、匂いを嗅いでみると、土のような野性的な香りに鼻先をパンチされます。

ワイルドというのか、ハードボイルドと表現していいのか、他の黒糖焼酎とは明らかに異なる香りがします。

飲んでみると、やっぱり甘さよりも辛さが勝って、かなり野性的です。

そして、さらに飲み進めてみると、だんだん美味しくなってクセになる。

他の黒糖焼酎と比べると、かなりパンチの効いた「龍宮」なのですが、芋焼酎と比べると、黒糖焼酎らしい品が感じられます。

黒糖焼酎「龍宮(りゅうぐう)」を製造している、富田酒造(とみたしゅぞう)の経営者である富田さんもワイルドな方。

この蔵の特徴は、ドラムで蒸しあげられた米に麹菌(こうじきん)をつけておよそ40時間で米麹ができるそうなのですが、この工程にある米をかき混ぜる「返し」という作業が、少し変わっています。

富田酒造のドラムは「返し」を自動で行える全自動付きなのに、米をかき混ぜる「棒」がドラムから外されているのです。

全自動機能を取り入れながらも、「手の感覚」を大事にするあまり、機能を取っ払ってしまっているのです。

黒糖焼酎を作る蔵のほとんどは、1年以上寝かす蔵が多い中、富田酒造は半年から7か月で商品化をするのだそう。

寝かす期間が短いぶん、刺激的な酒質になるそうです。

なるほど!

ワイルドな味の秘密に貯蔵期間の短さがあったということなんですね。

黒糖焼酎「龍宮(りゅうぐう)」は黒糖焼酎の甘さよりも辛さが強いのが特徴のお酒です。

甘い香りがするだけに「女性的」と表現したくなる黒糖焼酎が多いなか、「龍宮」は確実に男っぽいお酒。

しかも、野性系です。

芋焼酎ではない、黒糖の品を残したワイルドな「龍宮」。

あなたも、この不思議な魅力を味わってみたいとは思いませんか?

黒糖焼酎「龍宮(りゅうぐう)」の製造について

原料:黒糖

蒸留方式:常圧蒸留

麹の種類:米麹(黒)
アルコール度数:30度

製造元:富田酒造場(とみたしゅぞうじょう) 鹿児島県奄美市名瀬入船町

富田酒造場はお盆前後と、年末年始以外は一年中フル稼働で酒造りを行っているそうです。

フル稼働で造りを行ってもはけていくほど、「龍宮(りゅうぐう)」にはファンが多く、酒屋からのひきあいも多いのだそうです。

蔵の命は、創業以来65年使い込まれた40個の三石甕(さんごくがめ)。

おかしな匂いがしたら洗浄し、ヒビが入れば補修をし、「大事に使えば千年持つ」と、大切に扱っています。

麹は黒麹を使用。

黒麹を使うのじゃ、原料の個性をより引き出し、強いクエン酸による甕の殺菌効果があるためです。

ワイルドで男の黒糖焼酎「龍宮(りゅうぐう)」。

この個性に一度触れてみてはいかがでしょうか?

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以下、You tuber お酒レビュー系動画 店長の酒CHさんの許可をもらい、黒糖焼酎「龍宮」のレビュー動画を掲載させていただきました。

以下から動画を楽しんでください。 ↓

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