奄美群島の歴史

  • 6月 19, 2021
  • 5月 22, 2022
  • 知識編
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奄美群島の歴史

奄美大島のざっくりとした歴史を、わかりやすく、簡単な表まとめました。

時代背景奄美群島における、主な出来事
旧石器時代約3万年前の、奄美大島の遺跡から人の痕跡が確認される。
縄文時代後期から弥生時代、古墳時代奄美人の日本本土との交易が活発に行われる。
古代ヤコウガイを中心とした交易品で、本土、中国と交流を深める。 古代の後半には日本本土と中国との交易は途絶えるが、九州、奄美、が中国と交易。これにより、奄美の文化が変化する。 また、奄美の存在が日本の歴史書に登場するのは7世紀になってから。
中世日本本土との交流が盛んに。本土から見れば、奄美大島を含めた南方の島々は日本の影響下にあり「貴海国」と称され、いっぽう奄美より南の「琉球国」は異域と見做されていた。
鎌倉・室町時代奄美大島は南島交易の中心であり、日宋・日麗・南島と盛んに交易が行われるも、この地をめぐり、紛争も多発するようになる。
室町後半奄美大島は琉球王国の侵攻を受け、ついには、琉球王国の支配下となる。
江戸時代幕府軍は奄美大島を制圧し、日本の領域とする。 また、この時代に、サトウキビを原料とした黒糖酒(黒糖焼酎)を生産。
明治時代日本政府は琉球王国を沖縄として、領域に加える。
第二次世界大戦後アメリカの統治下にあった、沖縄と奄美大島は、1952年~1953年に日本に返還される。
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